
待ち合わせを切り出すタイミング
ラブサーチに限らず、全ての出会い系で共通することだが、最も大切なのが何か知っているだろうか。
女性に合わせた心のこもったメールでアプローチする事も大切、出会ってから話を進めていく事も大切だろう。
だが一番大切なのは、メールのやり取りをするようになって、いつ実際の出会い(サイトの外での待ち合わせ)を切りだすかというタイミングだと思うのだ。
あまりがっつき過ぎて、初回から「Hしよう」、「会おう」何て言ってもほとんどが拒否られる、もしくは無視される。
だからといって、いつまでもダラダラと他愛もない話ばかりをしていて、核心に触れなければ結局メル友止まりになってしまう。
場合によっては、「切り出す勇気のないのか」、「私に興味がないのか」と思われてしまうこともある。
俺はメールで仲良くなった女と90%以上の確率で会っている。ということは切り出すタイミングが絶妙なのだろう(笑)。
そして、後輩にも「何回メールしたら誘ってもいいですかね」って聞かれるのだ。だが、こればかりは女によって臨機応変にしなければいけない。何回メールのやり取りをしたからいいというものでもないのだ。
それを見極めるには、俺はラブログやプロフィールを参考にしている。その内容を見て、いかにも結婚願望が強そうな女性、寂しいという女性は比較的早めにアプローチしてもいいだろう。
もし、いろんな友達がいてモテそうな女性なら、まずはメル友としてかなり仲が良くなってからアプローチするべきで、数週間~1ヶ月程度はメル友でもいいのではないか。基本的にすぐには会うことを切り出さない方がいいだろう。
もし、相手が誘ってくるような場合には、『もし暇な時間があったら会って下さい』というような内容のメールをするといい。
そして女性の方から、こちらの休日はいつで、この日はダメというような細かなスケジュールを伝えてくる場合にはチャンス。とはいえ、俺のじっくりメル友作戦も通用しない女性もいた。
Hに飢えている女で、『今から会える?』なんてメールをしてきたのだ。この場合、簡単に言うと今すぐHがしたいっていうことなのだから、即OKメールするべきなのだ。
当然、俺が最初にメールを送ってから、わずか3時間でホテルで合体していたのだ。このように例外もあるが、ほとんどは俺の作戦が有効なはずだ。

