
ペット同士のお見合いで腰を振る
ラブサーチが他の出会い系サイトと違う点、それは定額制ということだけではない。
いろいろな便利な機能があることも俺がラブサーチを愛用している理由でもある。
その一つにはプロフィール写真がある。ほとんどの女性は自分の写真を載せているが、女性は写メで自分をより綺麗に映すテクニックをもっているので注意が必要だ。
だから、プロフィール写真が1枚だけでは、会ってみたらイメージと違った、ということがある。
その点、ハッピーメールやワクワクメール、メルパラなどは自分の写真を掲載できるだけでなく、動画も投稿できる。それにより、イメージが違うということが少なくなってきている。
だが、ラブサーチは動画はないようだが、その反面、写真が6枚も投稿できるのだ。俺は相手の顔がちょっとイメージと違っていてもさほど気にならない(限度があるが・・・)。
それよりもラブサーチで6枚も写真を載せられることで、会話の糸口が見つかるのだ。もちろん、ラブログを読んで話のネタにすることもあるが、写真があるとより会話が弾む。
逆に自分のプロフィールに趣味の写真やペットなどを載せると、それを見てメールを送ってくれる場合もあるのだ。とはいうものの、現実はそうは甘くなく、これまで1度しかメールが来た事がない。
その一人というのは同じ種類の犬を飼っている35歳のOLだった。 『今度、犬のお見合いさせてみませんか?(笑)』って。
その後もいろいろメールのやり取りをし、ホントに犬同士のお見合いを決行。ウチのナンシー(犬の名前)は誰に似たのか、かなり奥手なのだ。
だが、セバスチャン(相手の犬)はかなり発情して、何とご対面するや否やすぐにナンシーに乗って腰を振ってきたのだ。俺はそれほど気にしないのだが、その女性は真っ赤な顔して謝り、泣き出してしまった。
その後は、お詫びではないだろうが、俺が彼女に乗って腰を振りましたがね。まぁ、そんな話はさておき、とにかくそんな可能性もあるのだから、写真は吟味して6枚載せるといい。
何の縁が出会うきっかけになるのか分からないのだから。

